三井住友の外貨預金を比較してみました。サブプライムローンその他の要因で、おもにアメリカが震源地となった最近の円高・円相場・ドル安の経済状況で、FXや外貨預金を検討していたのですが、FX外為は勉強をしないと大やけどしそうなので、まずは口座のある三井住友の外貨預金を比較の対象にしてみました。
もちろん、外貨預金であるからには、元本割れのリスクがあることを考えて、相場と運用期間、それぞれの通貨の供給元のファンダメンタルズなどを考えて、外貨預金の商品を選ばないといけません。
そこいらへん、三井住友の外貨預金は5種類ほどの商品があるようです。
★パーソナル外貨定期預金
★新型外貨通知預金「CAN」
★プレミアム円定期預金
★ハイクーポン
★外貨普通預金
それぞれに、それぞれの特徴があるみたいです。扱える外貨の種類や、運用の条件などがそれぞれに異なっています。それぞれに運用スタイルやリスクのとり方などで、最適の商品が違ってくるのだと思います。……はっきりいって、外貨預金はまったくの素人なので、それぞれの商品をメモして、なんとなく特徴がつかめる様に記してみました。
三井住友の外貨預金にはいくつかの商品があります。外貨預金の初心者として、手数料や金利、運用スタイルなど、皆目わからないので、まずはそれぞれの商品の特徴をメモして、比較してみました。
まず、パーソナル外貨定期預金から。
■パーソナル外貨定期預金
これは、文字通り、個人的な運用が出来るのが特徴のようです。
取引金額は10万円からで、インターネットで24時間取引でき(システムメンテナンスの時間を除く)、さらに6種類の外貨(米豪ニュージーランドドル、英ポンド、ユーロ、スイスフラン)が運用できます。為替レートはリアルタイム。なるべく為替が有利なときに、すこしずつ積み立てていくのに有利でしょうか?
■新型外貨通知預金≪Can≫
こちらは、50万円いじょうからの預金金額で、1ヶ月の据え置き期間があります。米ドルとユーロが預けられます。利率は、毎日リアルタイムの利率が適用されるみたいです。利率目当てに外貨を運用するのに適しているのでしょうか? なるべく円高のときに少しずつ投入して、円安の時に利益を確定する感じでしょうか。
■プレミアム円定期預金
これは、定期預金に「為替予約」というのが着いたもののようです。よくわからん。預金時に予約相場を設定して、その相場より円安の場合は、すべて円貨で受け取り、円高の場合は、元本は外貨で、利息は円貨で受け取る、というもののよう。上級者向け? とりあえず、縁がなさそう…。
■ハイクーポン
これは、上記と似たような商品ですが、最初が円ではなくて、ユーロもしくは米ドルから。これも、いろいろとややこしいので、初心者はパスしたほうが無難な気がするので、パス。
■外貨普通預金
いちばんベーシックっぽい外貨普通預金。6種類の外貨(米豪ニュージーランドドル、英ポンド、ユーロ、スイスフラン)で運用できるっぽい。でも手数料が高いので、海外取引とか、企業向けかも…。
なんとなく外貨預金の感じがつかめてきました。三井住友の外貨預金以外にも調べていきます…。