みずほ銀行の外貨預金を比較してみました。サブプライム、ニューヨーク証券市場、東証の平均価格など、円高・円安のニュースが新聞・テレビをにぎわす中、外貨預金を考えているのですが、素人なので、まずはいろいろな勉強から、と各種の外貨預金商品を調べてみました。ていうか、なんで預金が商品て呼ばれるのかもイマイチ不明な初心者です…。とにかく、そんなわけで、みずほ銀行の外貨預金の商品を比較・検討してみました。
みずほ銀行の、外貨普通預金は、その特徴を眺めると、外貨預金の素人にもその感覚がなんとなくつかめるスタンダードな商品になってます。素人の勝手な思い込みですが…。てか、なんで預金が商品ていうんでしょうね?お金は払いますが、買うんじゃなくて、預けるだけなのに…。
それはともかく、みずほ銀行の外貨預金では、 米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、NZドルの6通貨が利用可能。随時預け入れが可能で、金利は毎日変動。単位は1通貨単位以上で、米ドルならセント単位で預け入れができるとのこと。あと、ATMでの預け入れ手続きで、米ドル1ドルにつき、手数料が40銭割引されるとのこと。
つまり、円高の時を狙って、平均相場より低いと感じたら随時預け入れ、日本円より高い金利で運用しつつ、円安の時に利益を確定する、という感じですね。数年単位で、円高時を狙って運用していけば、収益も安定するのでは?と思いました。
みずほ銀行の外貨預金には、上記と同じ条件の、定期預金もありました。主な違いは、もちろん、定期で預け入れ、解約できないこと。その代わり、預け入れ時の金利がずっと適用されるので、金利が高いときに始めればいいということでしょう。でも、預け入れ時と解約時の為替相場によっては、損をするリスクもあるわけです。解約時に相場は損する方向だったら、そのまま継続する、という手は無いのでしょうか…。ここいらへんは、初心者としては、あとで実際に問い合わせてみたいところです。
で、初心者にはわかりにくいのが、「みずほ特約付き外貨定期預金」。三井住友の外貨預金にも、似たような商品がありました。
まず、普通の外貨定期預金としてはじまります。一方で、開始時に判定相場(為替レート)を設定します。
そして、満期日での為替レートが、判定相場よりも円安であれば、利息分は円に換算されて受け取れます。
一方で、満期日での為替レートが、判定相場よりも円高であれば、利息分は外貨のままで受け取ります。
これは、先物でポジションをたてたり証券市場で鞘取りをしている人には、どうなればどうリスク・損きりが設定されているのか理解できるのでしょうが、素人・初心者には手を出しづらい商品ですね…。