りそな外貨預金を見てみた

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「りそな」の外貨預金を調べてみました。いま、激変の為替相場ですが、そんな中で、外貨預金に興味を持っていろいろ調べているのですが、その一環として、りそな外貨預金も比較してみました。金利・手数料・相場・予約相場など、いろいろな要素があってこんがらがってきますが、地道にいろんな銀行のいろんな商品を調べていきます。

りそな外貨預金も、他の銀行と基本は同じでも、微妙にバリエーションが違ってくる商品がありました。

まず、普通の外貨預金は、ちょっと手数料は他の銀行の外貨預金よりも高いです。あと、通貨単位も10通貨単位から、と他の銀行で1通貨単位もしくは1補助通貨単位から、というのよりも条件悪し。

でも、米ドルのみの運用に限定された、りそな外貨普通預金<外貨の達人>では1ドルあたり50銭の手数料と、かなり優遇された手数料が適用されています。しかもインターネット(と電話・ATM・店頭でも)で引き出し・預け入れがでみきます。で、利息は毎月付いて、元金に組み入れ。この、一ヵ月後との複利運営ができるのが<外貨の達人>の売りのようです。

りそな外貨預金<アイドル>

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りそな外貨定期預金<アイドル>は、金額によって優遇金利が受けられるのがポイントのようです。が、基本的に運用は米ドルのみ。初心者としては、ニュージーランドドルや豪ドルの高金利に魅かれますが、為替相場もかかわってくるので、ここいらへんが初心者向けかも…と思います。仕組みも分りやすいし。

もっとも、りそな外貨定期預金の普通バージョンでは、米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル、英ポンド、香港ドル、スイスフランその他も運用できるようです。ただし、米ドルの場合は、基本的にアイドルになってしまうもよう。

どちらにせよ、為替変動リスクが激しいので、ニュージーランドドルや豪ドルは、もうちょっと仕組みを理解してから挑んだほうがいいようです。とはいえ、最近は米ドルもすごい勢いで上下してますが…。

でも、外貨預金て、数年の平均のスパンで考えると、あるていど平均値が出てくるので、長い視点で運用するのがいいのでしょうか? 素人考えですが…。

ただ、外貨預金は、預金保険の対象外なんですね。これはりそな外貨預金に限らず、すべてので。ううむ。そうすると、リスクは思ってたより高いかも…。