UFJの外貨預金も比較してみた

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UFJの外貨預金も比較してみました。サブプライム問題や円相場の上下、FXの盛り上がりなどに刺激された外貨預金初心者の勉強は、まだまだ続きます。UFJといえば、東京三菱とUFJがくっついて、名前がなんだかユーフォーみたいと思ったくらいしか記憶がないほどの初心者です…。それでもめげずに、UFJの外貨預金を比較してみました。

それで、ややこしいのが、三菱東京とUFJがまだまだ統合途中にあるため、商品がそれぞれ旧東京三菱と旧UFJとわかれていること。なんじゃそりゃ。

合併というのは、そういうのをきちんとやった上で合併するんじゃないでしょうか…。と思い、調べてみたら合併が起きたのが2006年。まだまだ新しいんですね。でも、そもそもUFJ銀行が三和銀行と東海銀行の合併で、東京三菱銀行が三菱銀行と東京銀行の合併と…、住専問題以降の合併のオンパレードの象徴のような銀行です。

それにしても、今現在UFJで外貨預金をするとなると、旧東京三菱と旧UFJというふたつの商品ラインナップがあるのは初心者にはわかりずらいです…。

UFJの外貨預金

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今現在、旧東京三菱と旧UFJにわかれていてなかなかややこしいUFJの外貨預金、それでも統合も間近だし、商品ごとの差異(手数料とか金利制度とか)も小さいので、こまかい違いを無視して比較して見ました。

まず、外貨普通預金。これは、普通の外貨普通預金ですが手数料が米ドルで往復2円、英ポンドで往復8円とか、ソニー銀行などに比べて高い…ので、ちょっと魅力が低いです。

ただし、外貨貯蓄預金・定期預金で、現金で引き出しに限り、一ドル1円程度にまで下がります。

さて、この外貨貯蓄預金だと、金利が毎月確定されて元金に組み込まれるので、毎月の複利での運用ができます。外貨の金利を目当てにするなら、これもいいかも。

そのほか、一年もの、2年ものなどの外貨定期預金もありますが、手数料が高いので、金利だけでなく、相場レートでも得をしないと元本割れがおきそうで、素人・初心者目にはちょっと魅力が薄いです。

UFJの外貨預金は、統合がきちんと完了して、本当に三菱東京UFJ銀行の外貨預金になってからの充実を期待します。